連敗してもウィナーズ投資法で逆転勝利!

オンラインカジノで連敗した時に使うと効果的なベッティングシステム「ウィナーズ投資法」を解説しますね。

フムフム。負け分を取り戻して逆転するための攻略法でありますな。

ウィナーズ投資法はオンラインカジノの他に、FXやバイナリーオプションなどの投資や競馬などのギャンブルにも使われているマネーシステムで、少し前まではネットオークションなどで情報商材として販売されていた人気の投資法なんです。

なるほどー。情報商材になるぐらい効果が期待できるカジノ投資法なのでありますな。

ウィナーズ投資法の手順

ウィナーズ投資法は、負け分の資金を回収する「マーチンゲール法」や「ココモ法」と同じ増額投資法のひとつですが、その中でも「モンテカルロ法」に手順が似ているベッティングシステムなんです。

なるほどー。では紙とペンを用意してメモを取りながら進めるのでありますな。

今回は1単位を1ドルにしていますが、1単位は10ドルでも100ドルでも1BTCでもOKです。
例えば1単位を10ドルにした場合は、ウィナーズ投資法が発動する時の賭け金が20ドルになります。

フムフム。1単位は何ドルにしても何BTCにしてもいいわけでありますな。

1ゲーム目・2ゲーム目

ウィナーズ投資法は2連敗後にスタートするベッティングシステムです。
今回は1単位を1ドルにしていますので、まずは連敗するまで1ドルを賭け続けます。

ウィナーズ投資法の解説図

フムフム。2連敗した時の賭け金をメモしておくのでありますな。

3ゲーム目

1ゲーム目も2ゲーム目も負けてしまい、ここからウィナーズ投資法が始まります。
3ゲーム目に賭ける金額は、メモの左端に書いた数字×2です。
今回は1×2=2ドルになります。

フムフム。メモの左端に書いた数字を2倍にして3ゲーム目に賭けるのでありますな。

ウィナーズ投資法の解説図

ゲームに負けた場合は、そのベット額を数列の最後に書き足し、ゲームに勝った場合は、左端の数字を消します。

なるほどー。勝った場合は左端の数字をひとつ消し、負けた場合は賭けた金額を数列の最後に書き足すのでありますな。

3ゲーム目で負けた場合

ウィナーズ投資法の解説図

3ゲーム目で勝った場合

ウィナーズ投資法の解説図

4ゲーム目

3ゲーム目で負けて4ゲーム目に進む場合は、また左端の数字を2倍にした数をベットします。

フムフム。4ゲーム目の賭け金も1×2=2ドルでありますな。

次からもゲームに負けた場合は、そのベット額を数列の最後に書き足し、ゲームに勝った場合は、左端の数字を消します。

4ゲーム目で負けた場合

ウィナーズ投資法の解説図

4ゲーム目で勝った場合

ウィナーズ投資法の解説図

これを繰り返し、数列の数字がすべて消えたらシステム終了利益も出ます。

っしゃ!ウィナーズ投資法がわかったぞ!

数字が全部消えて利益が出た例

数列賭け金勝敗勝利金収支
1回目1負け0-1
2回目1負け0-2
3回目112負け0-4
4回目1122負け0-6
5回目11222勝ち4-4
6回目11222勝ち4-2
7回目1224勝ち82
8回目224勝ち86

上のゲーム履歴のように、数字が全部消えてウィナーズ投資法がリセットされた時には利益が出ています。

フムフム。ウィナーズ投資法は連勝の波に乗ることで負け分を取り戻し利益を出すのでありますな。

ウィナーズ投資法が有効なゲーム

ウィナーズ投資法が有効なゲームは、勝率が約50%で、配当金が2倍のゲーム(「ブラックジャック」「バカラ」「ルーレット(赤黒ベット・奇数偶数ベット・ハイローベット)」など)です。

フムフム。ウィナーズ投資法は倍返しのゲームに有効なのでありますな。

ウィナーズ投資法のシミュレーション

実際にウィナーズ投資法を使い、1単位1ドルシステムがリセットされるまでという条件で「ブラックジャック」「バカラ」「ルーレット(赤黒ベット)」をプレイしてみました。

フムフム。実際にゲームをシュミレーションし、ウィナーズ投資法の威力を試してみるのでありますな。

ルーレット(赤黒ベット)

ウィナーズ投資法でオンラインカジノのルーレットをプレイ
数列賭け金勝敗勝利金収支
1回目1負け0-1
2回目1勝ち20
3回目1勝ち21
4回目1負け00
5回目1負け0-1
6回目112勝ち41
7回目112勝ち43

ルーレットの赤黒ベットで黒に賭け続けてみました。2回連続で負けて6回目からウィナーズ投資法でベットしていますが、連続で勝ったので7回目にはシステムリセットしています。

ほほー。早々に連勝すればすぐに負け分を取り戻して利益を出すのでありますな。

ブラックジャック

ウィナーズ投資法でオンラインカジノのブラックジャックをプレイ
数列賭け金勝敗勝利金収支
1回目1勝ち21
2回目1BJ2.52.5
3回目1負け01.5
4回目1負け00.5
5回目112負け0-1.5
6回目1122勝ち40.5
7回目1122負け0-1.5
8回目1222負け0-3.5
9回目12222負け0-5.5
10回目122222勝ち4-3.5
11回目122224勝ち80.5
12回目22224負け0-3.5
13回目22244負け0-7.5
14回目222444勝ち8-3.5
15回目222444勝ち80.5
16回目22444引き分け00.5
17回目22444勝ち84.5
18回目2448負け0-3.5
19回目4488勝ち164.5
20回目4488BJ2016.5
21回目4816勝ち3232.5

ウィナーズ投資法でブラックジャックをプレイしました。2連敗後の5ゲーム目からシステムベットを使っています。

数字が全部消えるまで時間がかかりましたが、32.5ドルのプラス収支でシステムが終了しているのであります。もしこれを1単位100ドルでプレイしていたらと思うと、笑いが止まらないのであります。

バカラ

ウィナーズ投資法でオンラインカジノのバカラをプレイ
数列賭け金勝敗勝利金収支
1回目1勝ち21
2回目1負け00
3回目1負け0-1
4回目112勝ち41
5回目112勝ち43

ウィナーズ投資法でバカラのプレイヤーに賭け続けてみました。

フムフム。これも4回目からシステムベットが始まって5回目には利益を出しているのであります。

メリット

ウィナーズ投資法のメリットは、同じように損失を回収して利益を出すマーチンゲール法と比べても、賭け金の上昇が少なく、損失を取り返すベッティングシステムにしてはリスクが低いところです。

フムフム。マーチンゲール法の場合だと連敗した時に賭け金が急激に上がったりするので、負けを取り戻すのにある程度の資金力が求められましたが、ウィナーズ投資法なら少ない軍資金で使えますしリスクも低いのでありますな。

デメリット

負けを取り戻して利益まで出すウィナーズ投資法ですが、やはり弱点があります。

なにっ!?ウィナーズ投資法は無敵のカジノ投資法ではなかったのか!?

ウィナーズ投資法のデメリットは長期戦に弱いところです。
その中でも1勝1敗の勝ち負けが交互に続いた場合に弱く、勝った時にはプラマイゼロ、負けた時には賭けた分だけマイナスになってしまうんです。

数列賭け金勝敗勝利金収支
1回目11負け0-1
2回目11負け0-2
3回目112勝ち40
4回目112負け0-2
5回目122勝ち40
6回目124負け0-4
7回目244勝ち80
8回目248負け0-8
9回目488勝ち160
10回目4816負け0-16

なるほどー。勝敗が交互に続いた場合は要注意でありますな。

勝ちと負けが交互に続いて賭け金が増大したまま連敗し続けてしまうと、負けた分を取り戻せなくなってしまうこともあるので、ウィナーズ投資法を行う上で損切りラインは重要になってきます。

フムフム。負け分の資金を回収するためのベッティングシステムで余計に負けてしまったら本末転倒。ウィナーズ投資法では損切りルールを守らなければいけませんな。

ウィナーズ投資法の損切りライン

どのシステムベットもそうですが、ウィナーズ投資法を使う場合も損切りラインをしっかり決めて、負けてしまっていても切り上げるタイミングだけは守らないと、負けを取り戻すどころか軍資金を全て溶かしてしまうようなことになってしまいます。

フムフム。ウィナーズ投資法を連敗した時の資金回収法として考えるのであれば、プラマイゼロになった時点でシステムを終了するのもアリなのですな。欲張りは身を滅ぼすのであります。

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