ルーレット罫線で出目の偏りを分析する!

ルーレットで勝つには出目の偏りを判断材料に次の結果を予想するのがポイントですよね。

はい。

実はルーレットの出目の偏りを分析しやすくするとっておきの方法があるんです。

なにっ!?

その方法とは「ルーレット罫線」です。

ルーレット罫線?それはバカラ罫線みたいなものでありますか?

はい。バカラ罫線(大路・ビッグロード)のルーレット版です。

!!

同じことは二度起きる!?バカラ罫線で傾向を見出せ!!
オンラインカジノのテーブルゲーム「バカラ」で、勝敗の流れに波や傾向を見出すことのできる「バカラ罫線(ビーズロード・大路・大眼仔・小路・甲由路・人間罫線)」の見方と使い方をはじめての人にも分かるように詳しく解説しています。

ルーレット罫線の手順

ルーレット罫線の記録方法はとても簡単!ゲーム毎にボールが落ちた数字を記録していくだけです。

っしゃ!俺にもできる!

黒の6にボールが落ちた場合

ルーレット罫線の解説図
ルーレット罫線の解説図

次も黒にボールが落ちた場合は下に記録しますが、赤にボールが落ちた場合は隣の行に数字を記録します。

赤の30にボールが落ちた場合

ルーレット罫線の解説図
ルーレット罫線の解説図

フムフム。では0や00にボールが落ちた場合はどうするのでありますか?

0と00は前回と同じ行に記録してOKです。例えば赤の12の次にボールが0に落ちた場合は赤の行に記録します。

赤の12の次にボールが0に落ちた場合

ルーレット罫線の解説図

なるほどー。0と00は前回のゲーム結果の行に記録すればいいのでありますな。

このような流れで記録していくと、出目に現れる波(傾向)が分かるので、次の結果を予想しやすくなるんです!

ルーレット罫線の解説図

っしゃ!ルーレット罫線で出目の偏りを分析できれば高確率で勝てるぞ!

記録の分け方

ルーレット罫線には決まった形式などはなく、出目の記録は赤と黒以外の分け方でもOKです。

フムフム。0~36の数字を2組に分けることができれば罫線を作ることができるのでありますな。

こちらでは分かりやすいように同じゲーム結果を複数の組み分けで罫線にしてみますね。

はい。

赤と黒で分けた例

3130281241
281810301718
1511030
1455
2123
23

まずは赤と黒に数字を分けてベット記録を付けてみました。

フムフム。赤黒ベットでツラの偏りに乗って連勝を狙う場合には罫線があると判断しやすいのであります。

偶数と奇数で分けた例

3128151411125417185
30302113023
18023
28
10

同じゲーム結果でも「ODD(奇数)」と「EVEN(偶数)」で分けるだけで違った偏りが見えてきます。

フムフム。ODDかEVENのどちらかに賭ける場合はこのような分け方にすると分析しやすいのでありますな。

1~18と19~36で分けた例

31153018281030521430523
28141102317
121
18

「1-18」と「19-36」に分けた場合も他とはまったく違う偏りが見えてきます。

フムフム。ハイローで賭ける場合もこの罫線があればツラの偏りに乗ることができるのであります。

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あとがき

おはよう!こんにちは!こんばんは!
管理人のEthanです。

管理人のEthan

ルーレット罫線の手順はわかりましたか?

ルーレット罫線は、バカラ罫線の大路を応用してベット記録をマスに記録していくという簡単なものですが、ゲーム結果をただ記録していくよりも出目の偏りが分かりやすくなるので、次を予想する判断材料としてはとても便利なんです!

僕も赤黒ベットでプレイする場合はメモにゲーム結果を記録しながら賭けたりしています。

ただし、これは次の数字が読めたり、100%勝てる必勝法ではないので注意が必要です。

バカラ罫線もそうですが、数回成功するとそれに頼りきってしまい、それが原因で負けのスパイラルに陥ってしまう可能性がありますw

以上。

これらの情報があなたの役に立つことを心から願っています。それでは。