他のギャンブルと比較したオンカジの還元率

還元率(払戻率 / ペイアウト率)って知ってますか?パチスロも宝くじもtotoも競馬も競艇も競輪もオートレースもオンカジも、最終的な目的はお金の配当を受け取ることですよね?ギャンブルで勝ったことにより入ってくるお金のことを「配当金」や「払戻金」と言うのですが、そのギャンブルに投資された総額に対して払い戻される配当金の割合のことを「還元率」「払戻率」「ペイアウト率」と言います。

賭け金の総額(100%)- 胴元の利益(控除率)= プレイヤーが取り合う金額(還元率)

フムフム。還元率とはそのギャンブルの配当金の割合を見るのに便利なのでありますな。

はい。その通りです。あくまでも平均値で、ひとりに返ってくるお金のことではありません。ギャンブルの場合、勝つ人もいれば負ける人もいますので、何も返ってこないこともあります。例えばAくんとBさんが5,000円ずつ賭けて、総額10,000円の賭け金があったとします、還元率が97%のギャンブルの場合、総額9,700円をAくんとBさんで取り合うわけです。Aくんは9,000円でプラス4,000円の勝ち、Bさんは700円でマイナス4,300円の負けのような感じになるんです。

なるほどー。そうすると、還元率が低いギャンブルというのは、リターンの確率がぐっと下がるわけなんですな。それにしても還元率や控除率というのはギャンブルによってそこまで差が生まれるものなのでありますか?

ギャンブルの運営元(胴元)は還元率を設定し、必要経費をその金額以下に抑えることで利益を出しています。例えば還元率80%のギャンブルで、合計300万円の賭け金が見込める場合、60万円浮きますので、人件費などの必要経費を60万円以下に抑えれば損しませんよね。ただ、ギャンブルの運営にかかる費用はギャンブルやゲームの種類によって大きく違ってくるので、それぞれの還元率には大きく差が出るんです。

なるほどー。ちなみにオンカジの還元率はどのくらいでありますか?

オンラインカジノの還元率は約97%!ゲームにもよりますが、高いものだと約98%超えの還元率なんです!

ペイアウト率97%のオンラインカジノ

うっひょーーーっ!

他のギャンブルとオンカジの還元率を比較

それでは実際にそれそれの還元率とオンカジの還元率を比較してみましょう。

はいっ!

宝くじの還元率と比較

一番身近なギャンブルといえば「宝くじ」ですよね。親や親戚、同僚や友達も買っていたり、テレビCMもやってますし、スーパーの前や駅前には宝くじ売り場がありますよね。そして「宝くじ」といっても色々種類があって、それぞれ還元率も異なってくるんです。ただオンカジの還元率と比較してしまうと・・・。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
ジャンボ宝くじ約52%4,800円
ロト7約55%4,500円
ロト6約55%4,500円
ミニロト約55%4,500円
ナンバーズ3約55%4,500円
ナンバーズ4約58%4,200円
ビンゴ5約55%4,500円

やっすぅー!!宝くじって半分以上運営元の取り分じゃないですか!?どー見たって胴元が持ってき過ぎでしょ!?これ。

宝くじの場合には「当せん金付証票法(宝くじ法)」という法律により払戻金は「第五条:当せん金付証票の当せん金品の金額又は価格の総額は、その発売総額の五割に相当する額をこえてはならない。」と法律で定められているので仕方ないんですが・・・。オンカジと比較してしまうと色々考えちゃいますよね。

なるほどー。還元率から見ると、宝くじはリターンが見込めないギャンブルなのでありますな。

totoの還元率と比較

宝くじと同様にtoto(サッカーくじ)も身近なギャンブルですよね。コンビニやネットでも買えるので気軽に楽しめるとても身近なギャンブルですが、還元率のみを比較してみると、こちらもオンカジには到底及びませんね・・・。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
totoBIG 通常開催約59%4,100円
totoBIG 特別開催約30%7,000円
BIG1000約72%2,800円
miniBIG約75%2,500円
minitoto約59%4,100円
totoGOAL3約76%2,400円
totoGOAL2約61%3,900円

な、なんですかぁー!?これ。運営元の取り分多すぎではありませんか。チクショー。

競艇の還元率と比較

最近は競艇(ボートレース)のテレビCMをよく見ますよね。人気低迷中のパチスロから競艇に鞍替えする人が増えているらしく、ボートレースは若い人にとにかく人気なんです。そんな競艇の還元率ですが、宝くじなどに比べれば若干高いもののオンカジには完全に完敗ですね。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
競艇約25%7,500円

吾輩、手漕ぎボートはダメですが、スワンボートなら誰にも負けない自信があるのであります。

競輪の還元率と比較

競輪も一時期ブームになったことがありますよね。カツラのCMで話題になった選手もいましたし、公営レースとして人気のギャンブルなんですが、還元率はオンカジに到底及ばない数字になっていますね。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
競輪約25%7,500円

吾輩、バランス感覚が鈍く、自転車は補助輪がないと乗れないのであります。

オートレースの還元率と比較

その昔、人気アイドルがオートレース選手に転身して話題になりましたよね。人気の高いオートレースですが競輪同様の還元率で、オンカジには敗北です。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
オートレース約25%7,500円

シー!テンダラーッ!♪

競馬の還元率と比較

今も昔も大人気の競馬。やはり公営競技の定番といえば競馬ですよね。くしゃくしゃの競馬新聞とハズレ馬券ってなんとなく昭和の匂いがしますよね。そんな素敵な競馬ですが、公営競技の中でも最下位の還元率なんです・・・。これもまたオンカジの還元率にはかないませんよね。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
競馬約29%7,100円

宝くじなんかに比べれば還元率は高いですが、競馬もオンカジにかなわないとは・・・。オンカジの払戻率はハンパないのであります。

パチスロの還元率と比較

よくオンカジと比較されるのがパチスロですよね。宝くじなどと比べれば確かに高い還元率ではありますが、驚異の還元率を誇るオンカジにはかないませんね。

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
オンカジ約3%9,700円
パチスロ約20%8,000円

フムフム。やはりこれからはパチスロではなくオンカジなのでありますな。

なぜオンカジの還元率は高いのか?

オンカジの還元率がなぜこんなに高いのかというと、オンラインカジノは無店舗型のカジノですので、サービスがインターネット上で完結することも多く、他のギャンブルよりも運営コストを下げることができているんです。なので、浮いた資金をプレイヤーに還元することができ、驚異のペイアウト率を叩き出すことができているんです。また、ゲーム別の還元率は下記の通りです。(※ビデオスロットのペイアウト率はオンラインカジノによって設定が違うらしいです。)

ゲームの種類別の還元率

種類賭け金の総額が1万円の場合
控除率還元率(金額)
運営元の取り分全プレイヤーで分ける金額
バカラ約2%9,800円
ブラックジャック約2%9,800円
スロット約5%9,500円
ルーレット約4%9,600円

ぬはっ!!全部たかっ!!ブっ飛びの還元率であります!!オンカジの運営者さんアリガトーっ!!

タイトルとURLをコピーしました