負けたら賭け金を2倍にして勝負するマーチンゲール法(倍プッシュ)

マーチンゲール法を試す二等兵のマンガ

連敗してしまっても、1度勝てばそれまでの負けを取り戻せるベッティングシステム、

「マーチンゲール法(倍プッシュ)」について詳しく説明しますね。

はい。

マーチンゲール法の手順

マーチンゲール法の解説図

マーチンゲール法の手順はとても簡単。負けた場合、次のゲームで賭け金を前回の2倍にするだけなんです。

マーチンゲール法の例
  • 1ゲーム目
    勝ち
    賭け金1ドルでスタートし、ゲームに勝ったので、次も賭け金1ドルでプレイします。
  • 2ゲーム目
    負け
    賭け金1ドルでゲームに負けたので、次は賭け金を2倍の2ドルに増やしてプレイします。
  • 3ゲーム目
    負け
    賭け金2ドルでゲームに負けたので、次は賭け金を2倍の4ドルに増やしてプレイします。
  • 4ゲーム目
    勝ち
    今回はゲームに勝ったので、次はまた賭け金を1ドルに戻してゲームをプレイします。

なるほどー。負けた時にだけ前回の2倍賭け、つまり倍プッシュするのでありますな。

はい。さらにマーチンゲール法を使ってプレイすれば、損失額を取り戻すこともできるので、

1ドルベットでゲームを続けて9回連続で負けたとしても、

10回目で勝てば下記の表のように負けた分を取り返し、プラス収支に持ち直すことができるんです。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
連敗する確率50%
(1/2)
25%
(1/4)
12.5%
(1/8)
6.25%
(1/16)
3.13%
(1/32)
1.56%
(1/64)
0.78%
(1/128)
0.39%
(1/256)
0.20%
(1/512)
0.10%
(1/1024)
賭け金1ドル2ドル4ドル8ドル16ドル32ドル64ドル128ドル256ドル512ドル
勝った金額2ドル4ドル8ドル16ドル32ドル64ドル128ドル256ドル512ドル1024ドル
賭け金の累計1ドル3ドル7ドル15ドル31ドル63ドル127ドル255ドル511ドル1023ドル
利益1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル

しかし、1ドルベットで勝負して10回連続で負けてしまった場合、

1ドル取り戻すのに賭け金が512ドルなんて高すぎじゃないですか!?

庶民にはリスクが高すぎて、そんなプレイはできないのであります。

確かにハイリスクに見える部分もありますが、勝つ確率が1/2のカジノゲームで10連敗する確率0.10%

10連敗したらゲームを辞めるといった決まり事を守ってプレイすれば、99.9%の確率で勝つ可能性があるというわけです。

これ、いけるんちゃう?

マーチンゲール法が有効なゲーム

マーチンゲール法が有効なゲームは、勝率が約50%で、配当金が2倍のゲームです。

なるほどー。マーチンゲール法は2倍配当のゲームで使えるのでありますな。

マーチンゲール法が使えるスロット

オンラインカジノでプレイできるビデオスロットの中には、

マーチンゲール法と同じようなことを自動で行うことができる機能が搭載されたスロット機種があるんです。

なにっ!?スロットでもマーチンゲール法が使えるのか!?

マーチンゲール法が使えるビデオスロット

マーチンゲール法を使ったゲームのシミュレーション

1ドルベットスタート全10ゲームという条件で、マーチンゲール法をシミュレーションしました。

フムフム。実際にマーチンゲール法を使ってプレイした時の収支が気になるのであります。

ブラックジャック

ブラックジャックのシミュレーション

マーチンゲール法でブラックジャックをシミュレーションしました。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
賭け金1ドル1ドル1ドル2ドル1ドル2ドル4ドル8ドル1ドル2ドル
勝敗勝ち勝ち負け勝ち負け負け負け勝ち負け勝ち
勝った金額2ドル2ドル0ドル4ドル0ドル0ドル0ドル16ドル0ドル4ドル
収支1ドル2ドル1ドル3ドル2ドル0ドル-4ドル4ドル3ドル5ドル

途中連続で負けてしまいましたが、倍プッシュで10回目には+5ドルまで増やしているのであります!

バカラ

バカラのシミュレーション

マーチンゲール法でバカラのプレイヤーに賭け続けました。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
賭け金1ドル1ドル2ドル4ドル1ドル1ドル2ドル1ドル2ドル4ドル
勝敗勝ち負け負け勝ち勝ち負け勝ち負け負け勝ち
勝った金額2ドル0ドル0ドル8ドル2ドル0ドル4ドル0ドル0ドル8ドル
収支1ドル0ドル-2ドル2ドル3ドル2ドル4ドル3ドル1ドル5ドル

一か八かの丁半賭博バカラもマーチンゲール法を使えば恐くないのであります!

ルーレット(赤黒ベット)

ルーレットのシミュレーション

マーチンゲール法でルーレットの黒に賭け続けました。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
賭け金1ドル1ドル1ドル2ドル4ドル8ドル16ドル1ドル2ドル1ドル
勝敗勝ち勝ち負け負け負け負け勝ち負け勝ち負け
勝った金額2ドル2ドル0ドル0ドル0ドル0ドル32ドル0ドル4ドル0ドル
収支1ドル2ドル1ドル-1ドル-5ドル-13ドル3ドル2ドル4ドル3ドル

途中負けが続いて怪しい感じになっていましたが、見事マーチンゲール法で復活して+3ドル!!

これならルーレットが苦手な吾輩にも勝てる気がするのであります。

何故マーチンゲール法は禁止されていないのか?

オンラインカジノにはオポジットベットのように禁止されている行為がありますが、

マーチンゲール法は禁止されていません。

ギャンブルで連敗することはよくあることですし、マーチンゲール法を使った場合、賭け金が大きくなり、

そこでプレイヤーが負ければ、カジノにとっては大きな利益になります。

さらに決定的な理由は、マーチンゲール法が必勝法ではないからなんです。

フムフム。少しでも負ける可能性がある限り、オンラインカジノの禁止行為にはあたらないのでありますな。

マーチンゲール法の欠点

マーチンゲール法には、いくつか欠点があります。

欠点!?そんな節穴だらけのベッティングシステムなど使えないのであります。

資金力の問題

1ドルベットで10連敗した場合の賭け金が512ドルになるように、

最初に賭ける金額によっては、ある程度の軍資金がないと負けを取り戻せないかもしれません。

資金力のない吾輩がマーチンゲール法を使ってプレイすることは難しいのであります。

安心してください。実は、オンカジのサービスを使うことで少ない軍資金を増やすことができるんです。

なにっ!?

例えば初回入金ボーナス100%のオンラインカジノに入金した場合、

入金した金額と同額ボーナスマネーを即座に受け取れます。

この入金ボーナスを利用すれば、現金が50ドル(約5,000円)しかなかったとしても、

ボーナスマネーと合わせて軍資金を100ドル(約10,000円)に増やすことができるんです。

なるほどー。入金ボーナスを使えば軍資金を増やすことができるのでありますな!

初回入金ボーナスでスタート資金を倍以上に増やす!
オンラインカジノに初めて入金した金額を倍以上に増やすことができる100%以上の入金ボーナスが利用できるオンカジを比較し、賭け条件(出金条件)が甘い順にランキング形式でご紹介します。

テーブルリミットの問題

オンラインカジノではテーブルリミットが100ドルに設定されているところが多いので、

仮にテーブルリミットが100ドルで、1ドルベットで勝負した場合は7回目で勝たなければ、

マーチンゲール法で負けを取り戻せないことになってしまいます。

なるほどー。賭けられる金額に上限があるので、

いくら軍資金があっても負けが続けば取り返せないこともあるのでありますな。

確定申告の問題

マーチンゲール法の欠点として見落としがちなのが確定申告(税金)の問題です。

税金でありますか!?

オンラインカジノでの利益は、一時所得に分類され、

確定申告の際に(厳密にいえば)1回1回のベットごとに利益をメモして申告しないといけません。

なので、マーチンゲール法を使ってゲームを進めた場合、ギャンブルだけで見た収支と、

そこに税金を加えた収支では、収支の見え方が変わってくるんです。

???

マーチンゲール法で1ドルベットの場合

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
連敗する確率50%
(1/2)
25%
(1/4)
12.5%
(1/8)
6.25%
(1/16)
3.13%
(1/32)
1.56%
(1/64)
0.78%
(1/128)
0.39%
(1/256)
0.20%
(1/512)
0.10%
(1/1024)
賭け金1ドル2ドル4ドル8ドル16ドル32ドル64ドル128ドル256ドル512ドル
勝った金額
(課税対象)
2ドル4ドル8ドル16ドル32ドル64ドル128ドル256ドル512ドル1024ドル
賭け金の累計1ドル3ドル7ドル15ドル31ドル63ドル127ドル255ドル511ドル1023ドル
利益1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル1ドル

1回目で勝てば配当金は2ドルになり、利益は1ドルですが、税金は2ドルに対してかかることになります。

しかし、4回連続で負けて5回目に勝った時には、32ドルの方に税金がかかってきますので、

利益は同じ1ドルでも、課税される金額に差が生まれることになるんです。

くぅーっ。日本の税制は吾輩のケツの毛までむしり取るつもりなのであります。

マーチンゲール法の場合、1回目に勝った時と、4回負けて5回目に勝った時と、

負け分も入れたトータル的な収支で見ればイコールになりますが、確定申告の内訳を考えると、

1回目で勝つのが理想ということになります。

めんどくさいなぁー。

でも安心してください。マーチンゲール法を使っても税金の心配をしないですむ方法があるんです。

なにっ!?

マーチンゲール法の税金の問題を解決する方法

その方法とはビットコインなどの仮想通貨でカジノに入金して、仮想通貨でカジノから出金する方法です。

仮想通貨には税金がかからないのでありますか?

ビットコインなどの仮想通貨を使った入出金というのが絶対条件になりますが、

今はこの方法で回避することができるんです。

仮想通貨の入出金を使った租税回避図

ホンマに!?

資金や税金、ベット上限の問題などを抱えたマーチンゲール法ですが、

負けが続いた時にはとても頼りになるベッティングシステムなので、覚えていて損はありません。

っしゃ!マーチンゲール法で損失を取り戻しながら勝負に勝つぞ!

オンラインカジノのボーナス情報

あとがき

おはよう!こんにちは!こんばんは!
管理人のEthanです。

管理人のEthan

マーチンゲール法の手順はわかりましたか?

負けたら次は倍賭ける」このシンプルなベット戦略はカジノゲーム以外に、FXや株式投資にも使われているんです。
ちなみに僕も負けが続くとこのマーチンゲール法に頼っています。

ただ、この倍プッシュと呼ばれているマーチンゲール法を使うと、ベット額の流れによっては回収するまでに高額な勝負を迫られる場合もありますし、テーブルリミットの関係でシステムが失敗してしまうこともあります。

特に僕が一番気にしていることは「税金」の問題についてです。
マーチンゲール法と税金の関係については意外と指摘している人が少ないんですよね。
もしオンラインカジノの税金について詳しく知りたいのであれば、こちらに税金に関する記事も書いているので、参考にしてください。
そこでは税金の簡易計算なんかも代行していますのでよければどうぞ。

以上。

これらの情報があなたの役に立つことを心から願っています。それでは。