目標利益が獲得できる10ユニット法とは!?

10ユニット法

成功すれば10単位の利益が得れるベッティングシステム「10ユニット法」について詳しく説明しますね。

はい。

10ユニット法の手順

10ユニット法は、成功した際に獲得したい利益を自分で決めることができるベット戦略です。

メモを書きながら進めて行けば、システムベットが初めてでも簡単に使うことができます!

っしゃ!これで家賃を滞納しなくて済むぞ!

ちなみに今の家賃はいくらなんですか?

32,000円。風呂なしトイレ供用。男の4畳半であります。

家賃を聞いてあぜんとするエリー

では、目標利益が家賃の320ドルだった場合と仮定して、10ユニット法を説明しますね。

ありがとさん。

事前設定

まず、10ユニット法を始める際には、事前にいくつか設定しておく必要があります。

目標利益を決める

まずはじめに、勝った時に獲得したい金額を事前に決めておく必要があります。

今回は家賃の320ドルを目標利益に設定しますね。

大家さん。今月は払えます!

リミット額を決める

次に、負けても大丈夫な金額(最悪の場合損切りしてOKな金額)を決めます。

フムフム。吾輩の場合は600ドルが限界なのであります。

1ユニット(1単位)の金額を決める

最後に、1ユニット分の金額を決めますが、これは設定した目標利益を10等分した金額になります。

フムフム。吾輩の場合は$320÷10=$32ということでありますな。

準備はこれで終わりです。これらの設定を元に10ユニット法を始めます。

っしゃ!

実践

まずは、メモに「1」を10個書きます。

10ユニット法のメモ

最初のベット額は両端の数字を足したユニット(単位)です。

10ユニット法のメモ

今回は1ユニット32ドルという設定なので、最初のベット額は64ドルになります。

高っ!!

勝った場合

ゲームに勝った場合は、両端の数字を消し、事前に決めたリミット額に、勝利した額を加算します。

数列賭け金勝敗勝利金収支リミット
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・164ドル勝ち128ドル64ドル664ドル

2回目のゲームも両端の数字を足したユニットなので、1ユニット32ドルの設定なら、64ドルになります。

10ユニット法のメモ

フムフム。ゲームに勝てば数字が減っていくのでありますな。

負けた場合

ゲームに負けた場合は、数列の右端に負けたユニット(単位)分を追記します。

さらに、事前に決めておいたリミット額から、負けた金額を減らします。

10ユニット法ではリミット額を設定しているので、負けが続いた場合も、設定額以上損失が出ないんです。

フムフム。10ユニット法は資金管理の面でも優れたベッティングシステムなのでありますな。

数列賭け金勝敗勝利金収支リミット
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・164ドル負け0-64ドル536ドル

負けた場合、次のゲームでは1ユニット+2ユニットの金額をベットします。

10ユニット法のメモ

今回の例であれば、$64+$128=$192がベット額になります。

高っ!!

この流れでゲームを繰り返し、数字がなくなればシステム成功で目標利益ゲット!

負けが続きリミット額に達したら損切りしてゲームオーバーということになります。

フムフム。目標金額を欲張りすぎると、数回負けただけでリミット額に達してしまう可能性があるので、

1ユニット(1単位)の金額設定はとても重要なのでありますな。

はい。10ユニット法を成功させるには、資金に余裕が必要なんです。

10ユニット法は、リミット額の設定が高いほどベット回数が増えるので成功率は高くなりますが、

1ユニットの額とリミット額が近いとベット回数が少なくなってしまうので、逆に失敗する確率が上がるんです。

フムフム。リミット額に合わせて1ユニットの金額を決めなければいかんのでありますな。

リミット額が100ドルだったとしたら、1ユニットの金額は1ドルぐらいがベストです。

フムフム。リミット額の基準は1ユニットの100倍でありますな。

えーっと。吾輩の場合1ユニット64ドル設定なので、ベストなリミット額は6400ドル!?

落ち込む鈴木二等兵

10ユニット法が有効なゲーム

10ユニット法が有効なゲームは、勝率が約50%で、配当金が2倍のゲームです。

フムフム。10ユニット法はバカラやルーレット、バスタビットに最適なベッティングシステムでありますな。

10ユニット法のシミュレーション

実際に10ユニット法を使い、ゲームをシミュレーションしました。

フムフム。実際にゲームをシミュレーションし、10ユニット法の威力を試してみるのでありますな。

バカラ

バカラのシミュレーション

1ユニット(単位)を1ドルに設定し、10ユニット法でバカラのプレイヤーに賭け続けました。

数列賭け金勝敗勝利金収支リミット
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・12ドル勝ち4ドル2ドル102ドル
2回目11・1・1・1・1・1・1・112ドル負け00100ドル
3回目1・1・1・1・1・1・1・1・23ドル負け0-397ドル
4回目1・1・1・1・1・1・1・1・2・34ドル負け0-793ドル
5回目1・1・1・1・1・1・1・1・2・3・45ドル勝ち10ドル-2ドル98ドル
6回目11・1・1・1・1・1・1・2・344ドル勝ち8ドル2ドル102ドル
7回目11・1・1・1・1・1・233ドル勝ち6ドル5ドル105ドル
8回目11・1・1・1・122ドル負け03ドル103ドル
9回目1・1・1・1・1・23ドル勝ち6ドル6ドル106ドル
10回目11・1・1・122ドル勝ち4ドル8ドル108ドル
11回目11112ドル勝ち4ドル10ドル110ドル

っしゃ!これならいける!10ユニット法を使ってバカラで儲けるぞ!

デメリット

10ユニット法のデメリットを上げるとすれば、リミット額を上げれば上げるほどリスクが高まるところです。

また、メモも複雑になっているので、ライブゲームなどで使う場合はせかせかしてしまうかもしれません。

フムフム。リミット額の設定は損切りのタイミングを決めるのと同じでありますな。

メリット

10ユニット法のメリットは、資金に合わせたゲーム目標が立てやすいところと、

数列がなくなるまでゲームを続けられれば必ず10ユニット分の利益がでるところです。

っしゃ!10ユニット法を使って今月の家賃を獲得するぞ!

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あとがき

おはよう!こんにちは!こんばんは!
管理人のEthanです。

管理人のEthan

10ユニット法の手順はわかりましたか?

10ユニット法は、モンテカルロ法のように数列が全て消えると10単位分の利益が確定しているベッティングシステムです。

マーチンゲール法のようなベッティングシステムと違い、連敗しても賭け金が急激に上がることがないのでリスクが低く、事前に損切りライン(リミット額)を決めてからベットするので、ゲームに熱くなって資金を全て溶かしてしまうようなことも防げます。

僕の所感ですが、この手のベッティングシステムは、ゲームが長引くとメモを取るのが大変で、途中から面倒になってしまうこともあります。

数列が全て消えれば利確できることがわかっていても、短気な人には向かないベッティングシステムかもしれません。

ちなみに僕自身はかなりの確率で途中離脱してしまっていますw

でも、気長にゲームを楽しみたいという方や、目標利益をなんとしてでも勝ち取りたいという方にはおすすめのベッティングシステムなので、是非試してください!

以上。

これらの情報があなたの役に立つことを心から願っています。それでは。